スポーツ 関係者様へ

しもの時、迅速に対応するために

マラソンなどの身体へ高負荷がかかるスポーツでは心停止のリスクが非常に高まります。スポーツ中の卒倒では心室細動という“心臓が痙攣して状態”になっていることが多く、それを正常な状態に戻すには早期の電気ショック(AED)と胸骨圧迫(心臓マッサージ)が重要なのです。また、バスケットボールでは足関節の捻挫、自転車やバイクでは転倒による挫創、擦過傷、鎖骨骨折などが非常に多く、それぞれ競技ごとにケガの傾向が異なり適切な対応が求められます。アメリカンフットボールやボクシング、柔道、空手などのコンタクトスポーツではさらに怪我のリスクが高まります。お子様のスポーツ教室から、プロスポーツまでレベル種目を問わず、スポーツの現場には医療スタッフが必須になります。

ポート事例

マラソン大会、自転車大会、学校での部活動、地域スポーツ大会、バスケットボール大会、わんぱく相撲、柔道大会、剣道大会、空手、スケートボード、サーフィン大会など。

 

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