救急救命士とは
◆救急救命士という職業をご存知でしょうか?
急に誰かが倒れた、大怪我をした。
非常事態が起こると人はパニックになってしまいます。
そんな時、冷静に応急処置をし、必要があれば救急車に乗車しプレホスピタルケア(病院前救護)を行うのが救急救命士です。
中でも「特定行為」と言われる救急救命処置ができる資格を全て保有している救急救命士を「認定救急救命士」と呼びます。

定救急救命士制度

気管挿入や薬剤投与などの特定行為を行うことが出来るのは、有資格者の救急救命士のみ。

認定救急救命士

下記3つの資格を全て保持している救急救命士。
「気管挿入」「アドレナリン投与」「ブドウ糖溶液投与」「心肺機能停止状態でない傷病者に対する静脈路確保」が出来る。

処置拡大認定

静脈路確保や点滴、血糖を測定しブドウ糖溶液の投与など行うことが出来る資格。

気管挿管認定

心肺停止状態の重度傷病者の気管内にチューブを挿入し確実な人工呼吸を行うことが出来る資格。

薬剤認定

心肺機能停止状態でない傷病者に静脈路確保静脈路確保後、強力な強心剤(アドレナリン)投与が行うことが出来る資格。

擦り傷や打撲などの軽傷から、お酒の場所での酩酊。
また、真夏日のイベントでは熱中症など、
常に一定の環境である病院と比べ、現場は刻々と状況が変わってきます。
その都度緊急性の有無を判断し、観察、処置をしなければなりません。
こうした現場の判断で必要になってくるのがやはり経験なのです。
私は長年救急車に乗務し、救急現場に携わってきました。
そして認定救急救命士という救命士の中でも
トップの資格も持っております。
万が一に備え、もし、その時がやってきてしまっても
最善を尽くせる経験豊かな人間がそばにいる。
私がご提供しているのはその「安心感」です。
ご注意ください!
 医師以外(救急救命士、看護師等)の医療従事者が救護活動を行う際には、救護業務を行う救急救命士、看護師等に対し医師による指示体制を整える必要があります。救護業務をご依頼の際は、必ず医師管理体制が整備されていることをご確認下さい。
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